クィは国中に吸血鬼を放って民を襲わせ、自ら退治に向かう。民はクィを救世主と崇め、ソンヨルを宮殿に棲む吸血鬼だと誤解して恐れるようになる。狂暴化していた間の記憶がないソンヨルは、罪なき民を殺めたかもしれないという不安からひどく落ち込んでしまう。ユンはソンヨルを励まし、自分も黒衣団と共にクィと戦うと告げる。そんな中、苦悩するソンヨルの姿に心を痛めたヤンソンは、民の誤解を解くため、小説の執筆を再開する。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001