武如意と徐慧は、新入りの鄭婉言と親しくなる。亡き文徳皇后に瓜二つの鄭婉言は、すぐに夜伽の相手に選ばれた。だが李世民は鄭婉言に触れようとせず、かえって承慶宮の武如意に安らぎを求める。彼は言動まで皇后に似ている鄭婉言に不信感を抱いていたのだ。李世民と武如意が絆を深める一方で、鄭婉言は寵愛を得られずに焦りを募らせる。殷徳妃や韋貴妃は、この機に乗じて、鄭婉言と武如意の仲を引き裂こうと画策していた。

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