彭婆と親しくなった武如意は、彭婆から文の代筆を頼まれる。その手紙と贈り物の木箱を掖庭の東南門へ届けに行くと、そこに陛下が現れる。彭婆はその昔、李家の乳母だったが、後継者争いの末に兄や弟を殺し、自分を掖庭に幽閉した陛下を許せずにいた。一方、陛下は再度乳母から“恵児”と呼ばれたいという願望があり、わだかまりを解こうと面会を申し出ていたものの、ずっと拒否されていた。これを知った武如意は、あることを思いつく。

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