羅玉珊の死により韋貴妃への恨みを募らせた武如意は、楊淑妃側につき韋貴妃へ反撃に出ることを決意する。一方後宮では、楊淑妃が瑠璃宴の仕切りを任されたことにより、三妃の力の均衡が崩れようとしていた。韋貴妃は殷徳妃を取り込み、後宮での権力をふたたび自分の手に取り戻そうと画策する。そして御花園では、大朝会で最も重要な儀式である馬球の試合の隊長を決めるため、皇子たちによる剣の腕比べが始まろうとしていた。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001