御花園では皇太子と呉王が感情を露に戦っていた。魏王から呉王は手心を加えるつもりだと聞かされた皇太子が憤慨し、呉王の母親を侮辱したためである。呉王は皇太子を本気で斬りにかかるが、雉奴と武如意が体を張って止めに入ったことで我に返る。その様子を見ていた李世民は皇子たちを叱咤し勝負はついたと告げる。後宮では楊淑妃の指揮の元、各国の琵琶や碁の名人に対抗する策が練られていた。そして、いよいよ大朝会の幕が上がるのだった。

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