李世民が刺客に襲われるが、事なきを得る。実をいうと李世民はこの謀反を1年前から察知していた。加担した者を一網打尽にするため、気づかぬふりをしていたのだ。謀反が失敗したと知った殷徳妃は、息子を守るため手料理で陛下を暗殺しようと試みるが、李世民に策略を見破られ、責任を取って自害するのだった。一連の出来事の後、宮中は平穏を取り戻したかに見えたが、謀反の成功を信じた殷宏智は、軍を率いて刻一刻と都に迫っており…。

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