武媚娘は李世民に会いたい一心で楊淑妃に懇願し、承慶殿の明かりを灯す役目を与えてもらう。そして毎晩ひたすら李世民を待つが、何日経っても現れないため、文まで送り来訪を促す。そんな武媚娘の望みを捨てさせようと、李世民は武媚娘を甘露殿に呼び徐慧の舞を見せ、誰が舞おうと同じだと言い放つ。傷ついた武媚娘は悲しみのあまり、長時間雨に打たれ続けて倒れてしまう。一方、徐慧は武媚娘に対する李世民の愛が強いことを思い知る。

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