作業小屋をハクチュに燃やされ、過酷な伐採の労働を命じられたヨンシル。森の中で名案を思いついた彼は、父のソンフィと協力し、自動で回る渾象を完成させる。一方、都では高麗王朝復活を企む勢力がうごめきだしていた。怪文書に書かれた、石刻天文図に高麗王朝復活の秘密が刻まれているという内容に、朝廷は大いに混乱する。しかし、後の第4代国王世宗(セジョン)だけは、他の役人たちに噂に惑わされてはならないと告げる。

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001