遂に朝鮮独自の簡儀を完成させ、星の動きを観測し始めたヨンシル。免賎されて正五品・尚衣院(サンイウォン)別坐の官職を授かるが、奴婢出身という理由で臣下たちから冷遇を受ける。1年後、世宗は彼をさらに昇進させて司直に任ずる。ヨンシル率いる観測所では世宗の密命に従い、暦法作りに全力を尽くしていたが、まだ正確な予測を成し遂げられないでいた。そんな中、ヨンシルは明の暦本に記載されていない月食の予測に挑む。

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