自分は人間ではない。機械だから、ロイの心を癒す事ができない…。そう思ったソルティは、ロイ達のもとを放れ、街から遠く離れた荒野を、ひとりさまよっていた。延々と続く大地を歩いていたソルティだったが、ついに力つきて倒れてしまう。そこへ、一人の青年が通りかかった…。

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