全ての元凶でありながら、未だツヴェルフに協力するサーシャに疑問を投げかけるアマンダ。しかし、ジョセフとザーキンの苦しみを終わらせるためと語るサーシャは、ザーキンを自らの手で倒す覚悟を固めていた。一方、ツヴェルフ本部を目指す聖職者の格好をした男の姿があった。自分がなぜ今でも生きているのか、記憶が欠落しているせいで何も分からぬ彼は、心に秘めた思い果たす為、巨城に向かってひとり黙々と歩き続けるのだった。

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