両親により、急な埼玉への帰宅を告げられた永澄。燦と遠距離恋愛になってしまうことを考え、センチメンタルになっていた。そんな中、燦と永澄の結婚に大反対だった豪三郎が、突然、「無人島でのびのび遊んでこい」とクルーザーを用意してくれた。小さな可愛い女の子、巻き貝の巻も付き添いでやってきて、とても楽しくなりそうな予感がしていたのだが、実は、この企画こそが、豪三郎による新たな「永澄抹殺計画」だったのだ…。

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