ワクが海に転落した翌日、子供たちは警察の取調室にいた。刑事の狭山に事情を聞かれる子供たちだったが、一連の事件との関わりについては本当のことを隠し通していた。そんな中、ワクの遺体が浜に打ち上げられたという知らせが入り、子供たちの間に動揺が走る。しかし、コダマだけは刑事を前に「ワクは昨夜の犠牲者に過ぎない」と、はっきり言い放つ。実は前日の夜にも、子供たちは戦いの後にワクが海に落ちたことや、その事情を正直に大人に話すべきかを話し合っており、そこでもコダマは当たり前のように自己中心的な発言をしていたのだ。それに納得できないコモは意を決して、自分たちがあのロボットを操縦していたと刑事たちに打ち明ける。

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