小屋の中で重なり合うままの二人…。ロミオの目の前には先ほどの少年ではなく、愛しい人の顔があった。気恥ずかしさに頬を染めながらも再会を誓う二人。だがその頃、街では赤い旋風をとらえようと、さらなる圧政が敷かれていた。街の様子を知らないジュリエットは、ロミオへのお礼にとハンカチに刺繍を施す。一針一針、想いを込めて…。あくる日。赤い旋風の疑いをかけられた人々を救出に向かおうとするが…。

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