鉱山の事故の報告がネオヴェローナ城に伝わり、ロミオを案ずるハーマイオニは無謀にも一人で鉱山へと向かう。一方、ジュリエット達は再起を図るべく、ヴェローナから離れた地方都市マンチュアに身を寄せていた。鉱山での事故を知らされ動揺するジュリエットの前にハーマイオニが現れる。過酷な道中に憔悴した彼女は、ロミオへの想いからジュリエットに対して感情を爆発させるのだった。

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