ネオ・ヴェローナは人々を飲み込むかの様に崩壊してゆく。エスカラスの命が尽きようとする中、やはり命を止めてしまったかのように動かないジュリエットの唇が、ロミオの必死の呼びかけにかすかに反応する。それは、オフィーリアにも予期できない"奇跡"だった。世界の崩壊か、たった一つの"愛"か…。ロミオとジュリエット、二人の選択はいかなる結果を世界にもたらすのだろうか…?

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001