今から20数年前、銀河が若き良王マグヌス・コルベイユの統治下にあった時代。王の傍らには親友で忠臣でもあるエッカルドがいた。ある日彼は武勲を称えられ、王家秘伝のガラスの戦艦を賜るという最高の名誉に浴する。だが、これを苦々し く思う若きゴルナ司教の姿もそこにあった。やがてマグヌスとエッカルドはある一人の美しい娘と出会う…。クレオに初めて語られる、二人の父と母の物語。

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