蛍火が非業な最後を迎え、甲賀、伊賀ともに残りは5人ずつとなった。天膳はいまだに闘う意志を見せない朧を無理やりに手篭めにしようとする。朧の悲鳴に引き裂かれる思いで苦悩する小四郎。だが突然、天膳は何者かに背後から首を締め上げられ、絶命する。それは弦之介一行から離れ、別行動に出ていた刑部だった。

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