東海道は池鯉鮒の東、駒場近傍の原野をゆく弦之介一行。なぜか目の開いている弦之介と、陽炎、そして頭巾を被った男が二人。その頭上を巻物を抱えた朧の鷹が飛び去り、弦之介と陽炎はそれを追う。残る頭巾の男達の前に、待ち伏せた天膳が立ちはだかるが…。一方、小四郎は天膳と合流すべく彼を探していたが、その胸中は朧を手篭めにしようとした天膳に対し、不信・疑念にさいなまれていた。

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