倒された豹馬であったが、立ち往生をしたことから小四郎にはそれがわからず、消えた敵の気配を探して混乱する。そこへ朱絹の声が。聞けば朧は左衛門の手にかかって殺されたという。怒りと哀しみに震え嘆く小四郎に、朱絹は「一緒に死のう」と囁く。そして柔らかな女の感触が小四郎を包むのであった。その頃、死んだ天膳の遺体に異変が起きていた。

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