挑発する内容の立て札を使い弦之介をおびき出そうとする天膳。荒寺の柱に半裸の陽炎をくくりつけ、"伊賀責め"なる非道な拷問を続ける。陽炎の壮絶な悲鳴に耐えかね、「もうやめてくれ」と嘆願する朧だが、それを聞き入れるどころか、朧を手篭めにしようとする天膳。そこへ弦之介が現れる。

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