陽炎が哀しい最後を遂げ、天膳は朧の破幻の瞳により、遂に壮絶な人生に幕を閉じた。お互いを強く想い合いながらも対峙する弦之介と朧。見守るのは服部半蔵、響八郎、阿福とその配下の者たち。朧はすでにその目を開き、天膳に受けた傷が痛々しい弦之介を、哀しくも、決意を秘めた瞳で見つめる。この非情な争忍の決着は、果たして!?

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