家を飛び出して行き場のなくなった岸本は玄野の部屋を訪れる。忘れ物の生徒手帳を返しに来ただけのはずだったが、結局「私を飼ってくれないかな?」と言って泊り込んでしまう。
一方、加藤は叔母の家に戻っていた。彼は、弟ともども叔母一家に冷遇される日々を過ごしていた…。

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