図書準備室で待っていたのは、このストーカー事件の真犯人・藤巻蛍――同級生の大澤映見であった。かつて彼女と和人は、ある約束をしていた。彼女は作家になってみせると約束し、和人は最初の読者になると。そして、映見は作家となって和人の前に戻ってきたのであった。「お帰りなさい、和人君」

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