風紀委員の冬海愛衣が「自らを演出する乙女の会」の廃部決定を宣言した翌日、鋭太が保健室のベッドで目を覚ますと、なんと隣で姫香が眠っていた!
部屋の外では千和と真涼が扉を叩いている。
恐ろしいシチュエーションに慌てる鋭太だが、そこに割って入った愛衣によってなんとか修羅場を回避することができた。
夏休みに入り、鋭太が参加する夏季講習にはカオルと、そして愛衣の姿が。
「勉強の夏」を目指す鋭太は、無事勉強に専念することができるのか……。

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