「奏世楽器を取り戻してほしい」――学院長の依頼になかなか答えを出せず、思い悩むフォロンたち。コーティカルテは今まで隠していた自分の過去を明かすことで、フォロンの心が離れてしまうことを恐れていた。だがフォロンの信頼はもう揺るがない。
それでも迷うコーティカルテに、フォロンは空を飛んでみたいとねだる。夜の街を見下ろしながら、二人はそれぞれの思いを語り合うのだった・・・。

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