『お助けクラブ』なるものに入部させられてしまった潤和は、朝からご飯も食べずに学校中を駆けずり回っていた。一方、クラスでも変わり者で通っている智は、こんな賑やかな時期だというのに孤独な雰囲気のまま。智のことが気になって仕方が無い潤和は、クラス出展の「お化け屋敷」を手伝わないか、と彼女に持ちかけて…。

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