部屋にこもったままの泉奈は、ひざを抱え、虚ろな目で考えていた。自分のしてしまったこと、これから起こるであろうこと。一方、不穏な予感を感じる潤和は泉奈を元気付けようと、父や母ならどうしただろうか?と考えをめぐらせる。やがて断片的に蘇る記憶…。しかしそれは、泉奈が一番恐れていたことだった!

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