夏休みのある夜、素奈緒は椰子なごみと出会った。生意気ななごみだが、実は突然現れた母の恋人に反発して、亡き父の思い出を胸に夜の街を徘徊していたのだ。また、一人で芝居の稽古をする素奈緒も、舞台に立つ自分を応援してくれたレオの思い出が蘇っていた。それぞれの心が揺れる中、二人に共通する思いとは…。

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