友人である演劇部の片桐林吾から、なぜか“女優"として、芝居の出演を依頼された和己。それを断った和己は、林吾の妹である桃からも、兄のお芝居に出るかどうかは別にしても、演劇部へ入ってほしいと迫られる。和己へ密かに想いを寄せている桃は、商店街を歩いていた時にクリスマスプレゼントを贈ることを思いつき…。

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