本当の身分が明らかになったキュはすべてを整理し、漢陽に戻る準備をする。村人たちは島を離れるキュのために送別の宴を催す。最後の夜、ボジンはキュを訪ね、どうしてもウィリアムを助けてほしいと懇願するが、自分への言葉は何もないことにキュは嫉妬と怒りを感じる。キュとウィリアムの去った島では、ボジンは毎日を涙で過ごしていた。そんな時、ヤンがウィリアムを捜しに漢陽へ発つと聞き、自分も一緒に島を出ることを決心するが…

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