ヨンファは天才小説家だが、傲慢で利己的で神経質なところがあった。
新しい作品のため、ヨンファが山荘にこもって執筆活動をしていると、神秘的な雰囲気のソウォンという秘書が訪ねてきた。
ソウォンは、ヨンファが書いた作品はすべて暗誦できるほどヨンファのファンだった。ヨンファの手となり足となって彼を支えるソウォンは、執筆に行き詰まるヨンファのために、自分の分身だというタイプライターを使ってみるよう勧める。

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