ダンサーになるのが夢のジョンインは、浮浪者のような暮らしを送っていた。
人々が彼の踊りを見て、「殴りたくなる踊りだ」とけなしても、ジョンインは夢をあきらめず情熱にあふれていた。
ある夜、歩道橋の上で1人の浮浪者と出会い、一緒に酒を飲んでいるうちに、その男の家に行くことになる。酒を飲みすぎて吐き気を催したジョンインが部屋の小さな扉を開けると、そこにはジョンインの未来の世界が繰り広げられていた。

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