検事ジフンは執拗な追跡の末自身が殺害容疑者であった事件を解決し、意気揚揚と法廷を出る。ドンホは、インスクにヘリコプターで帰って来たら一緒にこの国を離れようと話すが、コン会長はインスクにドンホをそそのかすなと警告する。孤児院の奉仕活動でジフンを見たインスクの顔に、はじめてうっすらと笑顔が浮かぶ。ドンホの死亡の知らせに、JKグループ一族は衝撃に包まれた。コン会長はインスクに婚前契約書を差し出し、今後インスクはJK一族とは一切の関係がないと言い渡した。 葬儀場でインスクの現実を知ることになったジフンは衝撃と怒りでどうにかなりそうになり…

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