光海君元年(1609年)8月の朝鮮。江原道江陵の空に謎の光の塊(飛行物体)が現れる。災いの前触れだと恐れる人々とこの事実を隠蔽しようとする役人たち。そんな中、江原監察司のイ・ヒョンウクだけは朝廷に真実を告げるも、礼曹判書のイ・イチョムはこれをヒョンウクの陰謀だとし、司憲府の監察司キム・ヒョンドに師匠であるヒョンウクの陰謀を立証するよう命じる。苦しい立場に立たされたヒョンドは…

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