ガンホはウンニムとアメリカに行くと言うが、ペク・イルは独りで行かせようとする。事実を知った以上は、二人をいっしょにいさせるわけにはいかないという。ガンホは怒りを抑え切れずに家を飛び出し、インドクが退院ししだい、二人でどこにでも行こうとウンニムに言う。一方、インドクはペク・イルを訪ね、ウンニムとガンホをアメリカに行かせてほしいとひざまづいて泣きながら訴える。こんなインドクの姿を見たウンニムは、胸を締めつけられる思いで…

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