芙蓉閣に入ることを決意したサランは、ダモの元を訪れ髪留めを買ってほしいと頼む。それは男の卑劣さを忘れないためなのであったが、ダモは自分を思っていると勘違いしてしまう。サランは家族などの反対を受けながらも、ついに芙蓉閣に入り妓生になるための教育が始まる。息子夫婦の離婚にショックを受けていたヨンアにファランが接近する。オサンとの結婚を目当てに必要以上の世話を焼くのだが、ヨンア自身は好感を抱いていく。

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