ショックで倒れたウンギは目を覚ますが、記憶が後退し、マルが誰かもわからない。混乱して荒れるウンギの世話を焼きながら、マルはウンギに自分を責めず俺を責めろと話す。そんなマルの言葉を聞き、大声をあげて泣くだけ泣いたウンギは、穏やかな姿に戻る。断片的に記憶を取り戻し始めたウンギは、チュナに会い、以前自分に話してくれたマルに関する情報の真意を問うが、チュナはごまかす。ウンギは早く記憶を取り戻そうと躍起になり…。

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