雲岩亭を出て1年、ソンチャンは行商の仕事をしていた。ある日、鍛冶屋に立ち寄った彼は、職人ギョンチョルが寝込んでいるのを発見。服役中の息子に黄腸のズワイガニを食べさせたいというギョンチョルの願いを聞き、魚市場へ向かう。そこには、食材探しに来ていたボンジュの姿もあった。ソンチャンは、記者となってボンジュについて来ていたジンスと偶然再会。なぜ店を出たのかと聞く彼女にソンチャンは、もう料理はやめたと冷たく言い放つのだった。

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