ジンスはようやく伝説の解体職人カン・ピョンスにたどり着くも、彼にきっぱりと取材を拒まれてしまう。そして、解体職人という職業のせいで娘ソヨンにつらい思いをさせ、その償いとして仕事を辞めたことを聞かされるのだった。だが、妊娠していたソヨンが倒れ、彼女が牛肉のある部位を食べたがっていると知ったカン・ピョンスは、ソンチャンたちの前で再び包丁を握ることになる。一方、テジン流通のソ会長はソンチャンが料理人と知り、牛肉納品競技会に向けて何としても彼を自分のところに引き入れようと狙っていた。

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