長女のジヘは夫のスイルに対し、これからは便座に座って小便をするようにと指示する。これに対してスイルは、立ってすることが男のプライドだと主張して抵抗するのだが、ジヘは我が強いため覆すことは至難の業だ。こうした事実が家族全員に知れ渡り、この立って小便をするかどうかの問題は、一家における話題になるのだった。一方、同居を持ちかけて反対にあったビョンテの父は、家族全員の目を盗んで勝手に2階の部屋に侵入する。

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