伽耶系出身のユシンは花郎として成功するため徐羅伐に上京するが、亡国の末裔という理由で新羅人たちに徹底的に排斥される。一方、真平王の母であり権力者であった思道太后には、廃位された真智王の孫であるチュンチュが目障りだった。朝廷でチュンチュを太子に推戴しようとする動きがあると、思道太后はキルダルを呼びチュンチュを暗殺しようとするが…

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001