キム・ユシンとキム・チュンチュの葛藤が限界に達し、新羅朝廷は親唐と反唐の勢力が激しく対立する。このとき反唐を掲げたヨン・ゲソムンがユシンに接触し反乱を企てるよう説得するが、ユシンの選択はいかに?一方、百済の義慈(ウィジャ)王はへつらう臣下に囲まれ、以前の忠臣たちを遠ざけるようになり、チュンチュは百済へ侵攻する時が来たと直感する。数百年に及ぶ新羅と百済の戦争に終止符を打つ統一戦争は可能なのか?

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