キム・チュンチュはキム・ユシンを軍の大将に百済との戦争を宣言する。唐も蘇定方を筆頭に15万の兵を派遣し羅唐同盟の剣先が百済に向けられ、百済も日本と高句麗に援軍を頼むなど活路を模索する。一方、百済に到着した唐と新羅軍は互いに主導権を奪われまいと激しい駆け引きを繰り広げる。百済と戦いつつ唐との関係も綱渡りの新羅朝廷は、この危機を克服できるのか?

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