クァンチャンの死で士気が上がった新羅軍は唐軍と約束した日の夜に最終攻撃を仕掛ける。ケベクも決死の抗戦で応じるが、新羅と内通した百済の官僚たちの離反で勝機が訪れる。やっとのことで唐軍と合流した新羅軍。しかし唐の大将・蘇定方は約束の時間に遅れたことを口実に新羅軍の軍紀大将を処刑するよう要求する。軍紀大将はユシンの息子サムグァン。ユシンは息子を殺して唐との同盟を維持するのか?

このエルマークは、レコード会社・映像製作会社が提供するコンテンツを示す登録商標です。 RIAJ50085001