日本の公使が景福宮にいる高宗を訪ねたとき、隣には明成皇后がいた。妄言を吐く公使を一言で黙らせた明成皇后。彼女は高宗に、「例え自分の命が奪われようとも涙を流さず、剛健な君主になり国を治めて」と遺言のように話す。
高宗が王位に就いたのは13歳のとき。当時の王室権力者、大王大妃が大院君の次男を養子に迎え即位させた。そして高宗の婚礼を急かす声が上がると、大王大妃は豊壌趙氏から王妃を決めようとするが…。

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