毎晩、李尚宮に会いに行く高宗。明成皇后は読書に耽ることでその悲しみを忘れようとする。 大院君は「李尚宮が先に妊娠したらどうする」という府大夫人の言葉に、「息子さえ産めばそれでいい」と冷淡な態度を取る。
守旧勢力の不穏な動きを感じた大院君は従臣である李景夏に、ある文書を手渡す。文書を見た李景夏は、それが拘束者の名簿だと知り驚愕するが…。

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