以前の火事により財政的にも損害が大きく、景福宮の工事が遅れていることを知った大院君は、足りない費用を補うため、都に入るための通行税、水田に水を引き入れるための水用税、家庭の成人男性分の費用を払う新郎税などを徴収した。そして自信に反発していた金炳冀を禮曹判書の職から外し、他の職を与えない大院君。
一方、高宗に相手にされず、読書で夜を明かし続ける明成皇后。そんなとき、李尚宮に懐妊の兆しが現れ…。

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