難産のすえ、息子を産んだ李尚宮。その知らせを聞いた高宗はすぐに駆けつける。仕方なく大王大妃のもとへ1人で向かう明成皇后だが、大院君と鉢合わせする。
大院君は王の子を産んだ李尚宮を後宮に入るよう命じ、明成皇后に聞こえるようその子を嫡子と呼び続けた。
これまでつらくとも耐えてきた明成皇后だが、母親の前でとうとう涙を流してしまう。
一方、大院君はつらい境遇にもかかわらず、李尚宮のもとを訪れた明成皇后を思い浮かべ、これまで自分が王妃に無関心だったと、王妃を訪ねるのだが…。

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