高宗はこれまでつらい思いをさせた明成皇后に謝罪し、耐え続けてくれたことに感謝する。これに対し明成皇后は、「たとえ訪ねてくるのが何年に一度だとしても、待ち続ける。自分を捨てさえしなければそれでいい」と、初夜の約束を思い出させる。
高宗が王妃に会いに行ったことを知った李尚宮は、嫉妬のあまり子供が熱を出したと嘘をつき、高宗を呼びつける。それにより、高宗と明成皇后の仲はまた崩れてしまう。
一方、大院君は王の子を産んだ李尚宮に高い階級を与えようとするが、高宗は明成皇后の立場が不憫に思え、大臣たちに相談するが…。

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